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STORY
新米の薬学部講師・三山木仁は、何気ない日々を過ごしていた。
恋人や同僚、生徒と過ごす繰り返し。平凡な日常。
傍目にはそうとしか映らない、当たり前の生活。
しかし、そこには確かに迷いがあった。
過去の想起は逃れられない歪みを投げかけ、
何かを亡くしてしまう様な焦りを与えていた。
どうにかしなければならないのに、どうすれば良いのか解らない。
今も残る事故の記憶が、消えない爪あとを刻む非日常。
そんな中、終に歪みは顕現する。
そうして僕は、初めて哭いた。
でもきっと、 それは強くなったということだ。
CAST
小泉匠久
橋本沙保里
東出 満
渡辺 彩
嶋田健史
丸田 紘
STAGE STAFF
| 脚本・演出 | 紅 髭 |
|---|---|
| 音響 | 上甲正義 |
| 音響補佐 | 木村絵里子 |
| 照明 | 嶋田健史 |
| 衣装 | 橋本沙保里 |
| 辛 英香 | |
| 舞台美術 | 沖田洋介 |
| 大道具 | 前田隆志 |
| 澤田康市 | |
| 小道具 | 東出 満 |
| 舞台監督 | 東出 満 |
| 舞台監督補佐 | 三好智子 |
PRODUCE STAFF
| 制作統括 | 関谷健介 | From Crimzon Mastache |
|---|---|---|
| 制作 | 沖田景子 |
昔のことを思い出して、物悲しくなることがある。 それは、 大切な想い出が薄れていることを自覚するからなのか、 失ってしまった大切なものを懐かしむからなのか、 そのあたりはよく解らない。 どうしたってあの頃には戻れないし、 戻れたところでまた同じことをする筈だし。 自分にとって無為だったことが、 別の誰かにとっては尊いことかも知れない。 結局見方の違いだけなのだと思う。 そんなもの、やる前から解るわけもない。 だから先に進んでいこう。 想い出を嘘にしたくないから。 |
| 宮本綾子 | ||
| 広報 | 斉藤絵美 | |
| 中島雅美 | ||
| 宣伝美術 | ken | |
| web制作 | 紅 髭 | |
| 葵 ソラ | ||
| 楽曲制作 | 近藤一宏 | |
| 映像制作 | ken | |
| 上杉史之 | ||
| 製作総指揮 | 川崎しんや |
DATA
公演日時:2006年11月23日(祝) 全2ステージ
公演会場:柏市民文化会館 小ホール
後援:柏市・柏市教育委員会
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